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ガリボルディさまはお難しいなり。。。
その難しさを百も承知の上で挑んでましたが、実際にやってみると、思ったよりずっと難しかったんですT_T。。。最初に吹いたのは初級エチュードの6番と11番ですが、どれも技術に対する要求が高くて、今のあたしのとってはかなり無理があるようです。先生が隣で見てるから、ちょっと緊張していたのもあるが、何度試みってもスムーズに吹けなかったのはさすがにへこんできました。
高音の部分は相変わらず落ち着かない感じがするし、低音との転換も時々うまくできないし、音がばらばらで、曲のバランスが端から崩れていました。近頃慌しくて、ちゃんと練習していなかったせいなのかな、自分でもひどい音だなとつくづく感じちゃいました。留学が目の前に迫ってきて、最後の夏休みも終わるところだと思ったら、その気が気でない気持ちが忠実にフルートの音に浮かんできて、無視できないほど心の乱れを映っています。音楽って、やはり奇妙で微妙なものですよね。。。
まぁ、来月の一日に旅立つのなら、授業がまだ二回ぐらいあります。深く反省しながら、巨匠のステキな曲に恥じらいをかけないよう、技術も心もきちんと磨きます〜〜
ガリボルディへ進出〜〜>V<
一ヶ月練習を続けた結果なのかな、今日の授業でとっても順調に高音の音階に昇りました。旅行に出た前にどうしてもだめだったのに、帰ってきて一週間、奇跡的にこなせました。持ち方のせいで、まだまだ音が落ち着かないんですが、これでも先生に「飲み込みの早い子ね〜〜」と褒められちゃいました。
超嬉しかったですぅ〜〜>W<
音痴呼ばわりするのはいつものことですが、音楽で褒められるのは小学時代のリコーダー以来。ですから、ささいな賞賛であっても、その歓喜さは何も変わりません〜〜毎日遊ぶ時間を減るまで練習する甲斐がありますね〜〜シメシメ〜〜
とはいえ、先生も見た目に寄らず、教え方が思ったより全然うまいです。固くもないし、しぼられたこともなく、ちょっとサボり気味を感じますが、やさしくてテクニックのいい先生です。今日も、音色の問題で聞いたら、教えた通りに少し口の位置を変えただけで、出した音がすっごくきれいになってきました。音楽って、やっぱり微妙なものですね〜〜
去る時、先生はこの調子でいけば、来週から巨匠ガリボルディのエチュードに入れるかもと告げました。とうとう本格的なエチュードに触れるんだと考えると、なんだか浮かれ気分になって、子供みたいに家中にはしゃぎました。まぁ、自分の単純さを改めて認識していたが、明日からもっと練習に励むとしましょう〜〜
日々精進、フルートの道〜〜
とはいえ、もう子供じゃなかったあたしが一時間をかけて、楽譜を読むのもままにならない状態で授業が終わりました。さすがにこの年で、超絶音痴であるあたしが楽器を一から練習するのはかなり無理があります。1.5キロの銀製フルートも時間とともに「明日はきっと筋肉痛だ〜」と思ったぐらいだんだん重くなって、吹い出した音が自分でも我慢できなくなってきました。戦場で命を投げ出し死闘している侍が自分の刀を次第に重く感じとるという気持ちを味わったような思いで、一音一音を吹いて、先生とあたしの耳元を騒音に近い音で塞ぎました。練習曲とはいえ、作ってくれた巨匠があたしの音を聞いたら、泉下でも泣くでしょうね。。。
最後のところ、「結構難しいですね」と思ったとたん、先生から「よく頑張ったな、重ね重ねに練習すれば、2、3ヶ月でうまくなれるよ。」と励まされました。この微妙な時間間隔に嬉しいべきか、悲しいべきか、もうわからなくなりました。まぁ、行く前に、柚木様の曲を吹れるよう、きちんと頑張らなきゃ〜〜
フルート達人の道へ、日々昇進なり〜〜〜
初レッスン、クリア〜〜
日曜日、うちに来た先生はうわさ通りの美形ではないが(むしろ反対。。。泣)、やさしくて、とってもいい人でした。上海の音大卒業で、25歳というバリバリの仕事盛りだそうです。ちょっと太っていらっしゃいまして、顔立ちも平凡というより、素朴という形容詞に相応しいんですが、かえって気さくな感じで、妙に緊張感が解けてしまいました。
初レッスンでは、まず基本中の基本ーー呼吸法とフルートのヘッドを吹き方を教わりました。一見簡単そうですが、実際にやってみると、けっこう難しいです(涙目。。。)。最初は呼吸もだめだし、音も全然出せなかったんです。先生の説明するように、楽器を吹く時は、走る時に肺を上部だけに空気を通すのと違って、ちゃんと肺の下側にも空気を詰めなきゃ、音がきれいに出さないらしいんです。ですから、呼吸する時は肩を動かずに腹を膨らせて、できるだけ肺に空気を溜めるのが正確な呼吸法で、きちんと習わなきゃ、後はやりづらいだと言われました。とはいえ、頭がわかるのは体がわかるのとは全然違ったことで、ちょっと呼吸が乱れると、すぐ肩に力を入れていつものように呼吸したり、音色が濁ったりんするです(= =)。こんな出来の悪いあたしに対しても、先生は手取り足取りですっごく丁寧に教えてくれて、すっごく感動でした〜〜気の長くて、以前のピアノの先生のような怒りやすいタイプじゃなくて、本当にありがたいですぅ〜〜今度こそ成就して見せます〜〜
それで、毎日の練習内容を決められて、無事に(?)初レッスンをクリアしました。来週は持ち方や音程と音階の吹き方などに入る予定なんですが、練習の結果次第で進度を変えるのかもとも言われました。だったら、この一周間で、きちんと練習を重ねて頑張ります〜〜〜呼吸如きに負けるものか〜〜〜>v<
念願のフルート、入手〜〜
入手したのは、ぴかぴかですっごくきれいな銀製のフルートですぅ〜〜
(デジカメで撮った写真は相変わらずアップロード不能の状態で、実物の写真が見られなくてとっても残念でした。買ったのはこれと同じブランドのものです。950RMB、1.5キロ。)
(ちなみに、そのケース(黒の革製、銀色の飾りが少しついています)もこじんまりで、ステキですぅ〜〜)
店で見たとたん、これに一目惚れになっちゃって、思い切って買いました。両手で持つと、けっこう重い感じでしたが、さすがに品のいい楽器だけあって、姿勢を構えると、あたしまで普段より上品に見えます〜〜家に帰ったら、ついでにフルートの家庭教師を予約しましたが、偶々空いてる先生が25才の元音大生で、超やさしくて、しかも美形だったらしいので、明日の初授業がすっごく楽しみにしています〜〜〜
晩御飯の後、1時間半をかけて、やっと簡単な音階を吹けるようになりました。思ったより難しくて、指も肩もちょっと疲れましたが、これからはスムーズに憧れの名曲を吹けるよう、頑張ります〜〜〜>V<
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