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航空券事情~その二~

 ようやく、航空券の予約を済みました。いつも旅行会社を頼んでから家で待つことにしたから、自分で買うとこんなに面倒になるとは本当に思いも寄らなかったんです。

 ネットや旅行会社が代理販売をすれば、一枚は3300~3600元をかかります。場合によってもっと高いのもあるそうです。10社以上を問ったが、すべてこのような答えでした。念のため、空港勤務の親戚に頼んでみれば安くなるかもと思って電話で聞いたら、税込み3190元という結果が出ました。


 すると、一緒に行く友達四人とあたしの、合わせて5枚の航空券を買うため、丸一日メールの海に沈みました。一人一人の個人情報、支払い方、金の再確認、飛行機の日付。。。40元を超える電話&メール代を費やして、ようやく全部の手続きを終わらせました。


 一人なら簡単に済ませるが、他人を加えればすっごく面倒になることはひしひしともう一度思い知らせました。旅行会社の苦労が少しわかったような気がして、本当に疲れました。とはいえ、何ことも経験というから、連絡の心得は以後のバイトに役立つのかも知れません~~


 来週の金曜日に航空券を送らせたが、無事に届けるよう、過労した携帯君に祈ってます。

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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

夢。。。

 最近、「人間いうのは、本当に正直な生き物だなぁ~」と、つくづく思いました。興奮する時はドキドキするし、緊張する時は手のひらが汗ばんでいます。心配ごとがあると、時として変な夢を見たり、時として眠れなくなたりもするんです。心に思うことが言葉として出さなくても、表情に出てなくても、小さな身振りや些細な震え一つで、気持ちが正直に伝わってきます。

 以前からあがり症っぽいところがあって、テストの前に不眠症にかかったとか、スピーチコンテストの前日で風邪を引いて声が出ないとか、あたしにとってはみんなよくある話です。この間、特に重症になって、無駄に心配で心配で、毎日ハラハラして落ち着かなかった感じがします。


 すると、昨日はとっても奇抜な夢を見ました。


 夢の世界は白黒で、見える限り、周りは全部鏡でした。鏡の中で、無数のあたしがいます。自分でも見たことのない表情で微笑んだり、わめいたり、無言のまま道化師のように振舞って、面白おかしく生きています。そして、鏡に触れると、中のあたしがのたうって、脱皮したように皮膚が剥けました。緋色の血が目の前まで飛び散り、地面に落ちたとたん、一つ一つのパールとなっていきます。そこらのパールが直ちにあでやかな光を放ち周囲を照らして、鏡の中のありとあらゆるものを徐徐に溶けらせました。朦朧とした中で、あたしではないあたしたちが悲鳴をあげているようですが、何も聞こえなかったんです。


 このところで、急に目が覚めてしまいました。蒸し暑い天気のせいもあって、背中が汗でべたべたになって、全身が冷え冷えと吐き気がするぐらい怖気付きました。なぜだろうか、二度寝をしてからも、夢の中の光景が異様なぐらい、まだはっきりと覚えています。


 また起きたら、睡眠不足で頭がガンガンしました。夢分析のサイトを見ようと思ったけど、最後は諦めました。


 その続きが見られないように、今日は早寝でもしましょうか。。。

テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

沉浮間,道千年……

  传统历史学家以“褒贬”为己任,也就是认为盈天地之间的事迹都可以用同一道的尺度衡量。可是在其狭窄的历史观里也终产生例外之情事如冯道者。今日我们企图放宽历史的限界,更应当避免随便做道的评议。因为道是真理最后的环节,人世间最高的权威。一经提出,就再无商讨斟酌之余地,故事只好就此结束。

      --黄仁宇  《赫逊河畔谈中国历史》 p148


  闲来无事,在买了很久都没有看完的书中,偶然间翻到这样的一段话。冯道者,诚为五代十国间一代奇人,以一介平民之身三入中书,身前封候而身后封王,乱世之中一时风头无两。贫寒之身,借文章起身而以一己贤名贯天下,历事四朝十一帝却依旧怡然半生,其间圆滑乖觉,想来不是现世小民们可以妄测一二的复杂与深刻。而这样一位理应修入贰臣传的不外人选,却仍是以“长乐老”之名自命终身,视丧君亡国未尝丝毫屑意,得前后史书撰尽一世贤明。


  回顾前尘,太史公的笔下尚且有着游侠豪杰的快意恩仇,而至《汉书》,则仅存显善昭恶的古今人表,将近千先人上上下下的分作三等九则,于一纸方寸之间落定众生的贤愚不肖。尽管其间曲折忠奸,也许并非异道常经一己道所显示的那般单纯与明快。翻开史书,无论初衷与环境,末代君王总是有着种种荒淫不经的言行传世,一如开国之君诞世时常例的五彩祥云,龙气冲天,两千年间从无间断。早熟的帝国,恍惚间追寻着先贤的背影,由尊儒而迂腐,自理道而僵硬,拘泥中孕育出道的沉重框架,舞台上的唱念做打,从此有了白蓝红,泾渭分明的让人无从旁观。


  于是,在一切技术问题之前,鲜活的存在已然被简化为一个个大略而雷同的符号,君君臣臣地排入儒家的史书,以道的大旗遮掩起光阴的症结,将王朝的历史渲染得一片苍茫。以至于一朝奸宰政论如何不为人知,唯有其妾“色美而善为妖态”流传一世。诚如大师所言,道不过是真理最后的环节,世间仅有的权威,如若不然,“无才无痴顽老子”的冯道又何以成为笑尽苍生的长乐之老?叹矣,叹矣……

テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

航空券事情。。。

 先日、向こうの大学の北京事務所から連絡をいただきました。日本へ行く日程が正式的に決められて、その電話で告げられました。十月一日と。

 さりげなく日付を吐いた声に、何か感銘に近いものを覚えました。つい先月まで遥か遠い未来だと思った広島行きは、こんなに身近に迫ってきて、容赦なくいつもの生活に異様な色をまじえました。昨日、一緒に行く友人と航空券の予約について相談した時、かつてない真実感が身をまとって、一瞬、「これから行くんだ」という強烈な感情が胸の奥から湧き上がってきました。


 航空券の予約も、ビザの手続きも、高校時代のあたしなら思いも寄らない海外行きの面倒さが、いろんな形で地味な日常に浮かんできます。昨晩、インターネットで調べたところ、北京→広島の便は一日一回にしかなくて、しかも直行ではなく、大連経由らしいです。その上、国内の航空会社の航空券は、なんと税込みで3680元だそうです。ちょっと絶望的な価額に驚いて、全日空の価額を調べたら、税込みで2960元でした。でも、荷物は国家航空の30キロと違って、20キロと限定されています。。。


 10月行くのなら、航空券の予約はまだ急がなくてもいいんですが、どっちを選ぶのか本当に迷っています。当日、向こうの方々が迎えに来るから、便の到着時間などのことも考えなくてはならないし、状況が余計ややこしくなりました。留学とは、金のかかることだと承知の上ですが、心の準備はまだ足りないようですね。。。


 ゴールデンウィークの初日がいい天気であるように、今から照る照る坊主を作って、神様に願っております。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

日々精進、フルートの道~~

 今日は引き続き、フルート個人指導の二回目を受けました。授業は、音程を順に吹きながら、楽譜を読む作業から始まります。本当に一から教え直すこの内容に、子供時代に戻ったような感じで、新鮮で懐かしかったんです。

 とはいえ、もう子供じゃなかったあたしが一時間をかけて、楽譜を読むのもままにならない状態で授業が終わりました。さすがにこの年で、超絶音痴であるあたしが楽器を一から練習するのはかなり無理があります。1.5キロの銀製フルートも時間とともに「明日はきっと筋肉痛だ~」と思ったぐらいだんだん重くなって、吹い出した音が自分でも我慢できなくなってきました。戦場で命を投げ出し死闘している侍が自分の刀を次第に重く感じとるという気持ちを味わったような思いで、一音一音を吹いて、先生とあたしの耳元を騒音に近い音で塞ぎました。練習曲とはいえ、作ってくれた巨匠があたしの音を聞いたら、泉下でも泣くでしょうね。。。

 最後のところ、「結構難しいですね」と思ったとたん、先生から「よく頑張ったな、重ね重ねに練習すれば、2、3ヶ月でうまくなれるよ。」と励まされました。この微妙な時間間隔に嬉しいべきか、悲しいべきか、もうわからなくなりました。まぁ、行く前に、柚木様の曲を吹れるよう、きちんと頑張らなきゃ~~

 フルート達人の道へ、日々昇進なり~~~

テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽

沈んだ気持ち。。。

 最近は焦っているのかもしれません。いつもごろごろしてやる気がちっとも起きないというのに、一日中ぶらぶらしたら、妙な罪悪感にとらわれ、何か気が気でない感じがしました。

 何でだろうね。。。


 毎日十時間以上に寝たというのに、起きてから頭の芯からガンガンするし、目の底が殴られたように疼いていました。何をしても楽しみというものが感じなくなって、全身にあるのは、無駄な張り合いばかりでした。


 カレンダーを見るのが日課になってしまいました。一日中、時計を何十回もを見て、刻々に時間を確認します。生きることすべてが競争中の任務みたいな感じになって、なにもかも慌てなくてはなららいことになっていきます。その中で、脆い心の持ち主であるあたしが、切り立った崖に迫られたように簡単に潰されかけて、、はらはらした毎日を送り始めました。


 心が弱すぎます。深夜、悪夢で目を覚めたら、ひっそりと静まり返った部屋の白い天井を眺めながら、そう思いました。日本へ行くにはあと2ヶ月10日、海の向こうには、さらに厳しい試練が待っているに違いありません。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

引きこもり、まさに絶望的。。。

 今日はネットで友人と話している時、話の勢いでとうとう引きこもり少女と呼ばれた羽目になっちゃいました。少女は問題ないけど(。。。)、引きこもりはちょっとひどくないと思って、家から出ていない日を数えてみました。今日を含めてもただ9日だけでした。これを裏づけに向こうに文句を言ってみると、「わざとやってるのは何だけど、自覚なしのも重症よ」と、友達はあたしをからかったような妙な言い回しを残して、行き去りました。


 すっごくショックでした。


 出かけるのは別に怖いも何もないですが、家にいるのは心地よかったことを以前から思っています。ですから、休みや暇な時、友人から誘われていない限り、いつも家でごろごろ寝たり、ゲームやったり、読書したりして、自分の空間を楽しんでいます。このような状態は世間が内向きや物静かだと言うのでしょうがと思い込んだこそ、あついは、自分が心身健康な青少年だと思い込んだこそ、いきなり引きこもりと呼ばれたことから莫大な衝撃を受けちゃいました。以前、ある親友の彼氏に「オタク」と呼ばれた時は、むしろ自慢的で、心の底にひそかに喜びを感じたことさえありますが、今回の状態が違いすぎます(泣。。。)。


 今回の友人は高校時代からの親友で、数少ない異性の友人の中で、特に好印象を与えたい存在です。半年ぶりにネットで逢ったとたん、嬉しくて、切なくて、涙が出るほど懐かしくてたまらなかったんです。近況や進路など、世間話をいっぱいしてると、突然冒頭の「引きこもり少女」を言い出しました。何っていうか、糸色望先生の言った通り、本当に絶望的でした。


 まぁ、事情は事情で、言い出されたところ、もうなんにも救い手がなかったんです(涙目)。。。ちょうど家での生活に少しうんざりしたところですし、明日は外を出て、気晴らしに大自然の緑溢れた山野を楽しみましょうか。。。= =

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

犹豫不决的旅行計画……

    马上就要去留学了,本想趁着最后的假期好好玩玩,却为出游的事左右为难,犹豫了整整一天。

    怨念了很长时间的西藏和俄罗斯都因为预算问题被家里否决了,想要一个人去,却全无商量的余地。放眼望去,一片神州大地,云南发水,江南酷暑,东北又是去过数次,想来想去,最后大概只剩下新疆敦煌一带还有些荒凉中略带豪迈的文化氛围。而基本上玩遍了全国的父母却属意塞班岛和马尔代夫,说来说去,只是想要一个清闲的假期。


    无奈的代沟中,双方妥协的结果最后落到了陕西和青海。异常艰难的二选一间,不论选择哪个都是诸多犹豫。明天再打电话去旅行社好好问问行程和报价,希望在诸神的加护之下,能够一路风和日丽,美景如云……

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

天の叫び、地のうねり。。。

 海の向こうには、地震が起きたそうです。午後、さりげなく新聞をめくった時、地震のニュースを突然目に入りました。マグニチュード6.8の強烈な地震が新潟県と長野県を襲って、負傷者が多くて、死亡者も出ていると聞いたが、どうしても実感が湧いてこなくて、数字の前でボーとしました。

 お昼まで、ずっと夏休みの旅行計画に夢中して、北がいいか、それとも西がいいかってすっごく迷いました。日本でも、ちょうど大型連休に当たります。本来同じく旅行を楽しみにしている人々の中で、この地震で大童になった人も少なくなかったでしょう。十月から日本での生活を始めるんですが、地震にも津波にも縁遠い今の生活から、その怖さが別の次元に存在するようなものであり、テレビの動画を見ても、身近のこととは全然思えなかったんです。


 中国でも、南地方では洪水やノネズミでかなりまずい状態になっているようです。これさえ別世界の話のように、友達と話し合ったりするあたしには、大いなる自然に対する畏敬が足りないのかなって薄々思いました。大地を覆ったうねりの中で、海を隔たる島国の民たちがこの非情な震災から一日も早く立ち直るよう、神さまに祈ります。。。

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初レッスン、クリア~~

 昨日はフルートの初レッスンを受けました。個人レッスン、特に音楽の個人レッスンを受けるのが生まれて初めてですから、授業の前日からずっと心配しました。自分がすっごい音痴であることはちゃんと自覚していたので、普段は人前で歌ったり、楽器を奏でたりすることをなんとなく控えていました。でも、今度は家庭教師からの個人指導ですから、逃げようがないのはを承知の上で、未知の挑戦を受けて立ったのです。

 日曜日、うちに来た先生はうわさ通りの美形ではないが(むしろ反対。。。泣)、やさしくて、とってもいい人でした。上海の音大卒業で、25歳というバリバリの仕事盛りだそうです。ちょっと太っていらっしゃいまして、顔立ちも平凡というより、素朴という形容詞に相応しいんですが、かえって気さくな感じで、妙に緊張感が解けてしまいました。


 初レッスンでは、まず基本中の基本ーー呼吸法とフルートのヘッドを吹き方を教わりました。一見簡単そうですが、実際にやってみると、けっこう難しいです(涙目。。。)。最初は呼吸もだめだし、音も全然出せなかったんです。先生の説明するように、楽器を吹く時は、走る時に肺を上部だけに空気を通すのと違って、ちゃんと肺の下側にも空気を詰めなきゃ、音がきれいに出さないらしいんです。ですから、呼吸する時は肩を動かずに腹を膨らせて、できるだけ肺に空気を溜めるのが正確な呼吸法で、きちんと習わなきゃ、後はやりづらいだと言われました。とはいえ、頭がわかるのは体がわかるのとは全然違ったことで、ちょっと呼吸が乱れると、すぐ肩に力を入れていつものように呼吸したり、音色が濁ったりんするです(= =)。こんな出来の悪いあたしに対しても、先生は手取り足取りですっごく丁寧に教えてくれて、すっごく感動でした~~気の長くて、以前のピアノの先生のような怒りやすいタイプじゃなくて、本当にありがたいですぅ~~今度こそ成就して見せます~~


 それで、毎日の練習内容を決められて、無事に(?)初レッスンをクリアしました。来週は持ち方や音程と音階の吹き方などに入る予定なんですが、練習の結果次第で進度を変えるのかもとも言われました。だったら、この一周間で、きちんと練習を重ねて頑張ります~~~呼吸如きに負けるものか~~~>v<


 

テーマ : 吹奏楽日記 - ジャンル : 音楽

念願のフルート、入手~~

 午後、家近くの楽器屋を寄ってきました。ずっと前から、暇つぶしに何かの楽器をやりたいと思っていました。この間に見た「金色のコルダ」に登場した、優雅で気品のいい柚木様の影響もありますが、考えに考えた結果、結局フルートにしました~~

 入手したのは、ぴかぴかですっごくきれいな銀製のフルートですぅ~~


 


 (デジカメで撮った写真は相変わらずアップロード不能の状態で、実物の写真が見られなくてとっても残念でした。買ったのはこれと同じブランドのものです。950RMB、1.5キロ。)


 (ちなみに、そのケース(黒の革製、銀色の飾りが少しついています)もこじんまりで、ステキですぅ~~)


 店で見たとたん、これに一目惚れになっちゃって、思い切って買いました。両手で持つと、けっこう重い感じでしたが、さすがに品のいい楽器だけあって、姿勢を構えると、あたしまで普段より上品に見えます~~家に帰ったら、ついでにフルートの家庭教師を予約しましたが、偶々空いてる先生が25才の元音大生で、超やさしくて、しかも美形だったらしいので、明日の初授業がすっごく楽しみにしています~~~


 晩御飯の後、1時間半をかけて、やっと簡単な音階を吹けるようになりました。思ったより難しくて、指も肩もちょっと疲れましたが、これからはスムーズに憧れの名曲を吹けるよう、頑張ります~~~>V<

テーマ : 吹奏楽日記 - ジャンル : 音楽

犹記多情……

  午间闲来无事,偶然翻起身边的小说,不意中,“伤心桥下春波绿,曾是惊鸿照影来”两句映入眼帘,一时间感慨良多。


  最初知道这两句诗,还是在清静大的小说《血色钧天》里面,寒惊鸿和云照影,沉静的人物,沉静的名字,感性种种之中,何尝想到如此深情的典故,竟是出自放翁的遗句。


  放翁南宋大家,本不以词长,却依然有《钗头凤》传世千年。九曲刚肠,半生悲绪,其间深情,至今读来仍旧是历历在目,感同身受。故人早逝,山河飘零,半个世纪的沉浮沧桑,老人心中,却犹念那惊鸿照影,难忘那沈园遗踪。生离继而死别,思念终成怀念,超越着时间与空间的感怀,细细读来,一片刻骨铭心…… 


      《钗头凤》(1155)


    红酥手,黄縢酒,满城春色宫墙柳。东风恶,欢情薄。一怀愁绪,几年离索。错!错!错!


    春如旧,人空瘦,泪痕红浥鲛绡透。桃花落。闲池阁。山盟虽在,锦书难托。莫!莫!莫!


     《沈园二首》(1199)


                      其一 
    城上斜阳画角哀,沈园非复旧池台。
    伤心桥下春波绿,曾是惊鸿照影来。 

                      其二
    梦断香消四十年,沈园柳老不吹绵。
    此身行作稽山土,犹吊遗踪一泫然。

テーマ : 詩。 - ジャンル : 日記

退一歩海闊天空……?

    昨天,为了盖章继续在学校折腾了整整一天。一起来盖章的还有数个朋友,本来约好之后一起去聚餐,却因为其中一人有事而要临时改日子。于是,全部是独生子女的一群孩子就在来往的数十条短信中,把众口难调四个字演绎的淋漓尽致,入木三分。

    居中调和的朋友发了一上午的短信,却依然是约不出一个众人满意的时间和地点,烦躁之余,友人依着自己的喜好放下死话说:就是这日子了,北语的KTV,有事也得给我过来聚。一时间,众人无语。毕业了,曾经的知交逐渐天各一方,还在学校的日子里不曾珍惜的那些东西,开始以各种各样的形式突破着平和的表面,猛烈而痛彻。


    朋友都是些很有个性的孩子,住址也分散在京城的各处,有人只爱KTV,有人则喜欢大自然,有人经常性的囊中羞涩,也有人是天生的享乐主义。一如平常的暑假,没有了学校这张大伞,简单的聚会开始变得格外的艰难。一直以来都秉持着好聚好散,不勉强别人也不希望别人来勉强我的原则,于是常常被人说是个挑剔的孩子。郁闷中,妥协了很多次,事情却往往越发的不如意。勉强自己去离家甚远且没有丝毫兴趣的地方是十二万分的不愿意,而不去却是惦记不已,于心难安。有时候常常觉得,笑着笑着,脸上便会涌起一种无端的僵硬,强打起精神也不过是一种虚应的掩饰,全无昨日快乐的端倪。


     左右想着如此聚会不去也罢,却还是在短信里发了大大的“好~~”。常言道,退一步海阔天空,发出了短信,抬头望去,只见学校的白色吊顶一如往昔,一片低矮而落魄。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

凭海臨風~その二~

    早上5点,在海潮声中慢慢的醒来,朦胧的晨光中,可以听见枕边钟表的声音,缓慢而沉重的滴答声夹杂在隐约的海鸣中,静谧而苍凉。躺在床上就可以看见海,蓝灰色的大海在朝阳下折射出湖色的光华,澄金色的阳光浮在象牙色的浪尖上,一起喧嚣着涌上沙滩。陌生的环境,陌生的海滨,却有着一种近乎奇妙的平静。

    上午,雨后的天气一片快晴。例行的去了鸽子窝和其它的几个公园,满身疲倦,却并不觉得怎么好玩。走走歇歇地逛了很久,心情却始终没有昨天的好,看着一个个满载着大叔大婶的旅行团亢奋的擦肩而过,恍惚间,有一种怅然若失的感觉。


    北戴河的海和南戴河并没有什么过于明显的区别,可能是天气好的缘故,享受海水的人比昨天多了许多,高矮胖瘦,起伏在近海的波涛中,远远望去,仿佛拼图边角的一道色彩。附近有不少俄罗斯人来度假,大多有着苍白的肤色和高挑的身材,间或有一两个长满胸毛的大叔经过,闲适的神情拼成享受两个大字,快乐地浮现在微扬的唇畔。海边小店的生意很好,树荫下的木质桌椅边坐着不少歇脚的游客,看着看店的大叔用流利的俄语和胖胖的俄罗斯大婶交谈的八面玲珑,颇有一种黄发垂髫而依然自乐的感觉。


    中午在公园对面的海鲜馆子里体验了一番传说中的烤章鱼,在外面的水箱里挑选的时候,被指到的章鱼会轻微的颤抖一下,然后反射性的紧紧粘住墙壁,长相猥亵之余一派楚楚可怜之风。最后,店主替我们挑了不算很小的一只,拿去下厨之前,轻轻的摸了摸它的触须,柔软的触感,带着3分湿滑与5分粘腻,可以清楚的感受到生命的脉动。


    上了桌,刚才的章鱼君则只剩下了八条微红的触须,和调味料的辛辣混合在一起,入口仍旧是3分湿滑与5分粘腻。并不是太合口,也就顺势没有多吃,看着别桌的客人大快朵颐,不知被抛头去尾的章鱼君泉下有知,会不会感到些许的欣慰。等待结帐的时候,有一搭无一搭的想着口中之食临死前的感受,不知敏感的生物们会不会有大限降至的预感,会不会在被下锅的那一瞬间,想起昨日海中的悠然……


    下午,在回程的巴士中昏昏欲睡地想着公园中看到的情侣。不知10号是什么黄道吉日,在不过数公里见方的公园中,前后碰见了7,8对来照结婚照的新人。穿着略微泛黄且不太合身的婚纱,带着乡土气息的新娘在海畔笑得妩媚而动人,旁边的新郎轻轻地拉着娇妻的手,艳阳下耀眼地让人难以直视。回到朋友家之前,有一段小小的上坡路,朴实的大婶们以极为不朴实的价钱卖着据说是自家结的李子和桃。树荫下,鸣蝉声声,宁静的让人无所适从。


    晚上7:20的火车,上了车,坐在窗边,看着夜色笼罩下的风景呼啸而逝。短短的海滨之旅,足以构成回忆中的一抹艳彩,而自己,却不过是沧海桑田中的一个过客,在碧海蓝天之中,留下一个个深深浅浅的足迹,见证着青春的轨迹,自然的苍茫……

テーマ : 夏休み - ジャンル : 旅行

凭海臨風~その一~

  9号一早,按照原定计划坐上了7:30发车的D105次列车,时速250km的新式火车,到达目的地北戴河仅仅需要1个小时40分钟。动车组虽然久闻其名,但亲身体验却还是第一次,车厢比想象中洁净很多,座椅之间的距离也很宽敞,从厕所的布置到座椅的花纹,整个装潢可以说近似于飞机的风格,干净而舒服。

     坐在椅子上,百无聊赖的看着窗外的风景。发车10多分钟之后,视野里就开始出现大片的玉米田,果树以及不知种了什么的田地若干,间或可以看见脸的小羊和骨瘦嶙峋的牛只,随着远方雾中的群山一同从视野中闪过。从早上开始一直是阴天,绛灰色的天空下,零星的红色砖房在农田间生息开来,车中远远望去,一抹抹绯红的风景浓浓的散开,一瞬间,开始有了旅行的感觉。


     到站的时候不过9点多一点,出了站口,迎面吹过海滨城市特有的那种略微潮湿的空气,对面的海鲜排挡正在进货,隐约可以听到各种海洋生物在水中翻腾挣扎的声响,沉静中一片喧嚣。并不大的车站前,停满了等待客人的出租车,刚走几步,就有无数当地人的大叔过来拉生意,从出租车到入住的酒店,介绍的眉飞色舞的声音中透着些许乡音,看我有些迟疑,一位热情的大叔便要过来拉我的包包,惊恐之下,慌不择路的躲进一辆绿色的出租,就这样,正式开始了两天一夜的海滨之旅。


     北戴河的出租尽管打着TAXI的牌子,车里面也有正式的里程表,一上车,司机问了目的地后的第一件事却是讲价。左右环视了数次寻找单价未果之后,点头同意了皮肤黝的地头大叔所提出的价钱。于是,大叔心满意足的发动车子,顺便拗开了车上的广播。一路上车子很少,警察倒是格外的多,在广播里放着一首不断唱着“铁道旁的那只小牛”的歌曲,革命的旋律让人感到异常新鲜。


     这次来玩,源于朋友的邀请,于是顺水推舟的住在了朋友家在南戴河的房子里。房子位于南戴河唯一一个26层的酒店式公寓中,离海滩不过5分钟的距离,不但从阳台大大的落地窗中可以将海景一览无余,向海的房间中可以看见海景的位置上也都换上了透明的玻璃材质,如厕和入浴的时候都可以眺望大海,真正是面朝大海,春暖花开的别样风情。


     放下行囊,简单的解决了午饭之后,就跑去海边散步。由于阴天的缘故,海上温度很低,午后时分也大概只有25,6度左右。沙滩上人并不是很多,脱了鞋子踩上去,是一种粗糙而生涩的触感。海水很凉,天边的浪花轰鸣着盘卷过来,一波波地打在脚上,白色的浪尖细细的爬过脚心,在粗糙的沙上留下一个个淡色的痕迹。坐在沙滩上,看周围的孩子们疯了一样的笑着闹着,拿各色的小铲兴致勃勃的挖着砂土,作出抽象的城堡或是小桥,略微的,有那么一点点淡然的慕。


     随后坐海上缆车去了旁边一座名为仙螺岛的人工小岛。缆车很简陋,海风过处,吹得车顶的遮阳布哗哗作响,淡淡的雾中,恍惚间有一种错位般腾云驾雾的快感。途中,在海里偶然地发现了白色的水母,单独的一只在大海中悠闲的浮游着,娴静而安逸。


     小岛不大,可以观光的地方只有波涛汹涌的防波堤和一个小小的贝类展示厅。浪很大,被海浪打得湿滑的堤上一片肃杀,视线尽头,郁蓝的水平线上偶尔滚过几道惊雷,空气中充斥着咸腥的气味。在防波堤上溜达了一圈之后,去看了那个展示厅的陈列。展示并不收费,各种似曾相识或是略有耳闻的贝壳安静的躺在略有些污迹的展台中,闭上眼睛,仿佛可以听见海潮的呼啸,阴暗的小屋中,隐约间重叠了海底千年的沧桑。走的时候,作为纪念买了一个刺豚的标本,吹鼓了气的身体和大张着的嘴,短而尖的刺,远看狰狞而近看依旧狰狞的表情极富个性,随行的朋友对这寒物唾弃不已,我却是莫名的喜欢。


     吃晚饭的时候,外面下起了大雨。无法出门的漫漫长夜,在看了一圈河北卫视的广告之后,几个朋友在king size的大床上一起联nds。游戏依旧是玩惯了的那些游戏,笑声中,还是一起几个人住在宿舍的错觉中,隐隐浮起一种梦里不知身是客的恍然。昏黄的灯光下,隐约可以窥见远方的海岸,微凉的夜风中,雨声混着海鸣远远传来,淡淡的涌起几丝寒意。


     海畔的雨夜中,无月无星,浪涛轰鸣,环顾左右,闷热不再而一片迷离依旧。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

真夏の夢。。。

 久しぶりに、何もしてなくて、何も考えてなかったのんびりした一日を過ごしました。


 外は相変わらずすごい暑さで、昼ころには38、9度を超えたかもしれません。真夏の蝉が熱気を呼び寄せるような勢いで鳴き続いて、そのなき声が蒸し暑い空気の中で「ジージー」と響く渡っています。


 蒸されたせいかな、今日は珍しく、朝8時ころに目が覚めました。すべきことがいっぱいあるというのに、むしむしして、やる気が全然出せなくて、ずっとうろうろしてきました。午後、この夏初のカキ氷を食べました。クーラーのないバルコニーに座って、氷の冷たい感触を舌で楽しみながら、ぼんやりしているのが、案外心地よかったんです。最近は思いつめすぎたのかな。。。母に言われて、ちょっとした憩いをしてみると、ほんの少しとはいえ、本当にホッとした感じで、心から寛げる、静かなひと時を味わいました。


 その後、昼寝をした時に、夢を見ていました。


 高校の修学旅行の夢でした。泰山へ行って、クラス全員で山を登って、すごい汗をかきながら、頂上の景色に胸を揺さぶられました。吸い込まれるような、圧倒されるような雄壮さに、涙が出そうにほど自分がどんなに小さな存在だということを、改めて思い知らされました。。。


 こんな時期では、このような夢を見るのは何を意味しているのかをよくわからないんですが、とにかく、明日からはルンルンの海の旅です。俗世のざわめきをいったん忘れて、思う存分に楽しめましょう~~~


 

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七夕のにわか雨。。。

 夕暮れごろ、急ににわか雨が降ってきました。

 ほんの数十分の驟雨なんですが、豆ぐらいの大きさの雨粒が叩き付けるように降り注いできて、窓から見れば、漠とした風景の中で光っているみたいです。この豪雨ぶりに、なんだか数日間の蒸し暑さが一切に消え去ってしまうような気もして、かえって感傷的になってしまいました。


 今日は七月七日、いわゆる七夕です。奇数を陽数と言われ、めでたいものだと考えられた中国は、二つの七が重なるこの日を、一年に一日しか逢えない恋人の夜にしました。ロマンと同じくらい切ない話ですが、今はすっかり中国のバレンタインデーと定着されました。町中に出れば、どこでもいちゃいちゃする若いカップルが大勢いて、抱き合ったり、笑い合ったりして、うろうろしている姿が嫌でも目に入ってしまいました。


 このような日に、卒業旅行の話が決めました。


 たった3人の、海の旅です。


 目的地について、最初はみんなで盛大に盛り上げていたが、最終的に行くのがあたしも含めて、寮生時代に同室したの3人でした。色々あって、こうと決めたのは、ほぼ水曜日前後でしたが、今日、必要なものを買出しにいく時、初めて実感を涌いてきました。新しい水着、帽子、日焼け止め、お菓子、コーヒー。。。スーパーの中で、一人でたくさんのものを胸に抱いて、とにかく海を楽しもうを思ったとたん、雨が降り始めました。


 ふっと上を見上げると、無色の雨粒が光を屈折して、空も雲も普段より低いような感じがしました。七夕のせいなのかな、傘にぶつけ合った雨の音から、孤独のしらべが時間と空間を越えて、漂ってきました。


 七夕のにわか雨、黄昏のわびしい思い。。。薄暗い空から降り注ぐしずくも、蒼穹の上に364日の寂しい生活を送ってきた織姫の涙なのでしょうか。。。

始まりの一歩。。。

     晚上网,习惯性的打开博客,却异常郁闷的发现,163居然又改版了……

        粗大难看的字体,意图不明的下划线,还有最上面那个白色的顶栏,乍一看自己的小窝好像刚被一群从人马座FM78星云席卷而来的不具备地球审美观的外星人重新组装过一样,让人再次体会到了上次改版之后发现不能正常显示日文字体时那种欲哭无泪,唯有仰天长啸的郁闷感觉。


        继续点点各处的变动,发现除了加了几个硕大而简陋的按钮之外,完全是乏善可陈。图片不能自动转换,音乐不能自动播放,奇怪而莫名其妙的变动无可记数。而且,随着改版,我每次费劲调出来的背景色和标题的颜色,再一次被亲切而利落的清空了。


         想着退而求其次放弃DIY风格在模板里选一个喜欢的,却发现人马座的住人们大概视觉细胞中缺乏粉色素,4页模板中居然没有一个可爱的粉色风格,试了数个,巨大的伪和感中,看着自己的文字在一片伪卡通的风格中呻吟挣扎真是一万分的于心不忍,而现在这个粉色的模板,如果明天上网的时候还是这个行的话,是无论如何也不想再用,也不能再用了啊……


        先哲曾经教导我们:忍无可忍之际便无需再忍 。建一个新的博客牛刀小试,顺便来认真考虑一下把博客搬到fc2上的可行性……

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記