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玉響なるままに。。。

 昨日、久しぶりに姉夫婦と会いました。

 前回会ったのはいつごろでしょうか。。。いとこの姉とはいえ、幼いころ、たった一人の姉妹として毎日一緒に遊んでくれた、とっても親しい存在で、口に出すことはないんですが、ずっと憧れています。


 月日が流れて、あたしが大学を卒業した今、姉も一人の男の子の母親になりました。祖母の屋敷で一緒にはしゃいでいるのはまだ昨日のことみたいんですが、枕元で内緒話をしたり、些細なことで笑いさざめいたり、口喧嘩したり日々が確実に遠ざけています。


 思い出せば、最後に会ったのは確かに妊娠八ヶ月のころでした。あの時、ずっとキャシャでおしゃれな姉は珍しく顔が膨れたほど食べていて、その面影にすでに母たるものの慈愛が映されて、雰囲気がけっこう変わりました。赤ん坊が生まれたからはいろいろあって、何度も見舞いに行こうと思ったが、結局行かなかったんです。昨日会った時、姉のおしゃれなとこは今まで通りですが、以前より細くなったような気もして、なんだか歳月の痕跡が刻まれたという感じでした。しゃべると、あのあたしと共に何かを仕出かした親しい姉のまんまでしたが、一見におっとりとして、落ち着いた雰囲気は人妻、あるいは母親専属のものなのでしょうか。。。


 もうすぐ旅立つから、その前祝として、外で姉夫婦と三人で食事をすることにしました。姉の夫、つまり義理の兄はとってもいい人で、わざわざ見せようと思わせたぐらいで姉を甘やかしています。二人がひそかに見つめ合ったり、笑い合ったり、互いのフォローをしたりして、イチャイチャしなくても、愛し合う感じが自然に滲み出てきます。。。


 本当のところ、ちょっと羨ましかったです。


 時が経つにつれ、誰もが変わっていくものだと、前々から分かっています。成長して、愛する人と出会えて、子供もできた姉は幸せだとも思います。半年ぶりに合ってから、今度会えるのはまたいつになるのでしょうか。。。そして再会した時、一緒に育ててきた妹も、未熟の自分をすりぬけ、乗り越え、ちょっと違った人になれるのかな。。。

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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

為替完了。。。

 曇天の中で、いよいよ為替を済ませました。

 銀行へ行ったのは午後の1時過ぎころ。昨日から打ち続いた秋雨が止んだばかりで、冷えた空気が町中に漂っています。平日なのに、人が意外と多くて、窓口のあたりはすっごく混雑ぶりでした。初めてですから、しばらくぶらぶらしてたら、問い合わせ口の親切なおっさんが申し込み用紙をあたしに渡しました。現金と手形用紙があわせて6枚、すべて英語と数字で書き込みます。


 ほとんど数字で構成された用紙を埋めるのに5分しかかかりませんが、あたしの番まで2時間近く待たされました。待合室で為替レートの電子掲示板を眺めながら、呆然と通帳のカバーを撫でていました。めったに使えない通帳だから、赤い表紙がまだまだ新しくて、触ると、しっとりした手触りが指先に届いてきました。


 待っている間に、レートが6・5683から6・5719まで上り続けています。黒い掲示板に、赤い数字がどんどん変わってきたが、苦笑するしか何のしようもなかったんです。手続きの窓口に呼ばれたのは、ちょうど3時ころでした。用紙を渡す以外にやることがなくて、ただ銀行の従業員がてきぱきパソコンをいじる様子をボーと見るだけでした。


 いよいよ終わって、最後に渡されたのは福沢諭吉様が印刷なさった万円札と一枚の為替手形でした。手形は思ったより大きくて、群青色の数字とアルファベットでつづって、カサカサでどうしても薄い感じがします。丁寧にこれらをバックに収めて、これで準備万端と思ったら、雨上がりの夕映えがきれいな七色に見えて、晴れ晴れ気分でした。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

秋に舞う、天水の風物詩。。。

 気が付けば、外は大雨でした。

 いつの間にか、昼寝の習慣が付いちゃって、お昼を食べてから、当たり前のように眠気を感じ、甘たるい睡魔の誘いに身を委ねてしまいました。ビザが無事に取り入れて、免除の書類も週末に大学側に送りました。荷造りだけが残した日々にちょっと気が抜けちゃいましたのかな、最近はどうしようもなく眠たいし、一日の半分余りがベッドで過ごすようになっちゃいました。


 今日も昼ごはんの後、ちょっとした転寝をしました。近頃めっきりと涼しくなったから、寝心地はけっこうよかったで、目が覚める時、外は真っ暗でした。まさかと思って、温い布団の中から出ると、いつもと違ってたひんやりした空気に囲まれました。カーテンを開けると、滝が流れてくるような勢いで、視野の限りに秋雨の風景が広がっています。雨戸に叩き付ける雨滴が僅かな音を出して、またシトシトとした自然のアンサンブルに飲み込まれて消えてゆきます。囁くような柔らかい音に、張り切った気持ちが一気に掻き消されて、心まで蕩ける感じになってきました。。。


 ボーとしながら、さりげなく目線を上げると、空は深い紺青色でした。窓ガラスの向こうに、水色の波動が脈々と伝わりました。秋に舞う、天水の風物詩がひそかにやってきて、ばたばたした今年にもまた、いつものまんまでした。。。


 

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

ガリボルディさまはお難しいなり。。。

 今日は勢いで、一気に巨匠ガリボルディのエチュードに突入しました。

 その難しさを百も承知の上で挑んでましたが、実際にやってみると、思ったよりずっと難しかったんですT_T。。。最初に吹いたのは初級エチュードの6番と11番ですが、どれも技術に対する要求が高くて、今のあたしのとってはかなり無理があるようです。先生が隣で見てるから、ちょっと緊張していたのもあるが、何度試みってもスムーズに吹けなかったのはさすがにへこんできました。


 高音の部分は相変わらず落ち着かない感じがするし、低音との転換も時々うまくできないし、音がばらばらで、曲のバランスが端から崩れていました。近頃慌しくて、ちゃんと練習していなかったせいなのかな、自分でもひどい音だなとつくづく感じちゃいました。留学が目の前に迫ってきて、最後の夏休みも終わるところだと思ったら、その気が気でない気持ちが忠実にフルートの音に浮かんできて、無視できないほど心の乱れを映っています。音楽って、やはり奇妙で微妙なものですよね。。。


 まぁ、来月の一日に旅立つのなら、授業がまだ二回ぐらいあります。深く反省しながら、巨匠のステキな曲に恥じらいをかけないよう、技術も心もきちんと磨きます~~

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

免除はなくてもいいから、もう勘弁してくださいよ。。。TAT

 今日はお昼を過ぎてから、ずっと入学金免除の申請書と悪戦苦闘していて、実に書類の地獄でした。

 この申請書を作った人の辞書の中で、他人に対する配慮という概念がたぶん入っていないでしょうね。留学生も大勢いるというのに、中国側の情勢をちっとも考えてくれなくて、書けば書くほど、腹が立ってたまらないんです。


 本当に面倒くさいったらありゃはしない!!所得証明書だの、無職証明書だの、光熱費などの証明だの、何十種類に数える証明書類がいちいちすっごく細やかに設定された上で、申請表なども全部日本側の基準に従って作られたものです。このようでは、中国にいるまますべての書類を基準通りにそろうのがほぼ不可能ですよ=A=。。。一家こぞって何日もかかったというのに、証明書類がまだ足りないとは、もう限界ですTAT。。。


 別に全額の免除は望んでないから、あるいは、去年は一人も免除されていなかった状況から見ると、望んでもあんまり希望はないから、なんでこんなにややこしくて、しかもすっごく面倒なクソ申請をこうも丁寧に書き込まなくてはならないわけ??免除申請の理由を考えながら、また頭にきました。。。


 よく考えてみれば、全てが入学金振込みの口座を在留と一緒に送ってくるのを忘れてた大学側が悪いじゃないんですか?振込みがどうしても間に合わないんですから、書きたくもないこのクソ面倒な申請を丁重に書き込まなきゃって羽目になちゃいました。。。世界でも名高い一流大学というのに、もう勘弁してくださいよ。。。=皿=

テーマ : コノー馬鹿ヤロオオオオオオオウ!! - ジャンル : 日記

快意一世,永楽千秋……

 “文皇少长习兵,据幽燕形胜之地,乘建文孱弱,长驱内向,奄有四海。即位以后,慕行节俭,水旱朝告夕赈,无有壅蔽。知人善任,表里洞达,雄武之略,同符高祖。六师屡出,漠北尘清。至其季年,威遐被,四方宾服,明命而入贡者殆三十国。幅员之广,远迈汉、唐。成功骏烈,卓乎盛矣!然而革除之际,倒行逆施,惭亦偈可掩哉”

       --《明史·卷七 本纪第七◎成祖》


      在家借闲书来逃避现实的时候,偶然间翻到了这样的一段话。明成祖朱棣,王朝千年历史中绝无仅有的以一介皇叔之身拥兵自重,最终得以如愿荣登大宝的成功范例。成王败寇,尽管辗转间曲折无数,后世史官却终是在明史中留下了如是的一段评价。


      得此一说,窃以为人生足矣。


      五征漠北而七下南洋,广安民生而兼修大典,永乐年间的文治武功,于有明一朝中一时风头无两。强运与强势之下,顶着弑君篡位之名,长于北地而战于北地的这位皇帝仍旧是以自己的准则快意着人生,快意着天下。以藩王之名起兵夺权,以武将之身攻城略地,前尘过往之间,足以窥见其大开大阖间的豪迈与无畏,生死定数间的坚强与自信。其间种种虽然绝非完美,而这份酣畅淋漓,则足以使后世子孙仰慕万分。


      对这样一位也许称不上枭雄的皇帝,古来褒贬参半而无一定论。盛世的文韬武略间,夹杂着弑侄与瞒母的大逆不道,掺进了刚愎与阴险的反复无常,细数之下,即便可以称其为明君,也很难赞之为善人。天家无情,宫廷倾扎,名教与理道间,大帝尽管粉饰如常,仍旧是直爽地一如北地的烈风,干凛而强烈。于是文人墨客的笔记中,不屑间总是有着点滴称慕,批判间也会掺杂些许仰望,随着正统史书的是非曲直此起彼伏,反反复复横贯数个世纪。


     “成功骏烈,卓乎盛矣”,正史中得此盛赞,成祖如若泉下有知,大概可以含笑往生了吧……

テーマ : 読書ノウト - ジャンル : 本・雑誌

お昼の夢は異色なり。。。

 朝9時のフルート授業を受けるため、珍しく早起きしたせいなのかな、昼ころ、すごい眠気に襲われて、小説を見ながら転寝をしてしまいました。


 すると、とんでもない夢を見ちゃいました。


 夢の中は灰色の曇天でした。周りはもやもやして、景色がよく見られないが、少し歩くと、こぢんまりした一軒家が視野に入りました。よく見ると、ファミリーレストランのような小さいお店でした。


 思わず入ると、一人の店員さんが「いらっしゃいませ」と挨拶してくれました。耳覚えのある声と思って頭を上げたら、そこに立ったのはなんと、彰様でした。彼は藤色の紋付羽織を着ていて、長い髪の毛がそのまま肩に滑らせて、とってもたおやかにあたしに笑いかけていました。


 あまりにもの衝撃でボーとしたあたしが席に案内されてから、古風なメニューが目の前に置かれました。日本語なのに、なぜか一文字を読めなくて、空虚な目で見続けているだけ。すると、彰様はひそかに微笑んで、鼻血が迸るほどの言葉を耳元で囁きました:


 「本店のAコースはお薦めですよ~それとも、お客様は僕も含めたのフルコースにします?」


 あああああどんなコースだよ?!と、いけない妄想をし始めた間、彰様はまた:


 「お客様なら、サービスして差し上げてもいいですよ~」と誘われ(?)ました。


 この時点で既にのぼせあがってたあたしはもう何が何だかさっぱり分かりなくなって、ただその天のしずくのような澄んだ美声に魅了され、頭を縦に振ってOKのサインを出しました。


 「フルコースですね~~では、こちらへ~~~」


 言いながら、彰様はあたしの手を取って、道を案内してくれました。一瞬、幸せで死ぬと、ぞくぞくした感覚が体の芯から湧き上がってきて、彼のシルクのようにしなやかな手を握り締めました。


 「くすぐったいですよ~~」彰様は首を回らして、吐息のようにかすかに笑いました。そして、あたしの肩にかかる髪を指先に捧げて、触れただけのように、軽くキスをしました。


 「では、これからのお時間は一緒に楽しみましょう~~」かつてない魅惑そうな顔と声で、あたしの目を見つめながら、彼はまた穏やかに微笑んでくれました。。。


 ここで、パッと目を覚めました。午後の部屋は蒸し暑くて、気がつくと、全身が汗だく状態になってました。ほぼ半時間ほど、ベッドの上で呆然としていました。夢のすべてがはっきりと覚えています。着物の色、スラスラの髪の毛の香り、温かい手の感触、そして、髪に落としたキスのほとぼり。。。その余韻が全身に浸って、細胞の一つ一つが騒がしています。


 毎日午後でないとほとんど起きられないから、昼寝をしたのは本当に久しぶりです。どんな意味を持つからはともかく、このような夢なら、毎日早起きで昼寝をしても全然かまわないですぅ~~~~


 夢の神様、悪夢の方がまだ多いんですけど、こんなステキな夢を見させていただき、誠に感謝しております~~~明日はまたよい夢であるよう、お祈り申し上げます~~~

テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

念願のビザ、ゲット~~>V<

 午後、念願のビザを無事に入手しました。予想より二日も早かったので、友達から連絡が入った時、この意外な知らせに心を躍らせました。

 国際旅行の時のビザは紺青色や緋色のスタンプだったですが、今回の留学ビザはまたこれと違って、ほぼ一ページを占めた四角の張り紙でした。色もけっこう鮮やかで、桜のピンク色から、緑、赤、青、灰色、彩った色彩の中で、幾つかの数字と英語がこれから二年の日本生活へと導いてくれました。


 一見作り物のようで、手のひらの大きさも足らないこの紙切れをそっと触ってみると、手触りが滑らかで、スベスベでした。これがあったら、残った手続きは入学金の免除申請のみで、留学生活は目の前に控えています。週末の時、トランクを買いました。あたしの半分ぐらいの高さのかばんは千元余りで、片手では軽々と持ち上がれない8キロでした。買った後、かつてない真実味が一片と込み上げって、どうしようもなく胸をいっぱいにしました。荷物には重量と体積の際限があるため、大好きな抱き枕やぬいぐるみなど、持っていけなくなるものがたくさん出て、なんとなくさびしく思います。このようなものがないと、別に生活に支障が出るとか、そういうわけでもないのに、いったんなくなると、今慣れている日常とお別れするって感じが強くて、余計に別れ惜しい気持ちになってきました。


 考えてみれば、簡単な料理や洗濯、家事。。。日ごろにルーズな生活を送ってきたあたしには、身に付けなければならないものがたくさんあります。ビザが取れて、悠々と嗜みを楽しんだこの夏がいよいよ終わりを迎えました。これからあたしを待っているのは、住み慣れない南国の冬と青果のない日々なのかな。。。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

格了,都格了……

      从周一开始,家里的台式机就在一波又一波的病毒中不断地闹着脾气,木然地把杀毒→重启这一超级没有意义的行为重复了365遍之后,电脑大爷仍旧是一副“怎样,你咬我啊”的嘴脸,连续不断地迸出一个又一个“应用程序错误”的小框。无助中,格了C盘,重装了系统,依旧重复着每天开机先杀毒的无奈之举以图一时的安宁,却越发郁闷的发现,RP两个字,原来真的是与我无缘的……

       昨天晚上,发现重装过一次的系统居然又崩了。再没有长吁短叹的心情,拿起安装盘,推进光驱重启机器,然后就是贯例的等待。从最初的找人装机,到现在自己刻了系统盘说格就格俨然一个熟练工种的状态,前后也不过一个星期的时间,看着用了几年的电脑大爷在随着不断闪动的指示灯发出呻吟一样的读盘音,心下一片凄然。装好了常用的软件,做好了ghost的备份,才不过5天的时间,一个下午的努力就这么付之东流,而万恶的病毒居然连删了大批心头肉而新腾出来的作为系统备份的新分区也不放过,看着卡巴斯基不断地发出嚎叫般的病毒提示音,真的有一种无语问苍天的冲动……


       而在这个不讲道理的世界上,永远都只有更郁闷而不会体贴的给你一个最郁闷,早上开机,折腾了一个晚上的新系统又开始不断地迸出“系统错误”“内存读取错误”的小框,来来回回前仆后继,大有一种不崩誓不为人的高风亮节。于是乎,再次重装,再次崩溃,前后重复了两遍,充分体会到自身的无力之后,只得拿到维修点去求助于专业人员。


       检查了一个下午,维修的大叔满嘴火星语的对我宣布了诊断的结果,听的时候脑子里面嗡嗡地一片杂音,前后只有一个声音异常明亮:都格了吧……


       200G的硬盘,下满心爱的宝贝和各种YY物需要无数个日日夜夜,而全部格掉,则只需要短短的40分钟。看着Dos界面下的白色小字一行行翻上去,心里莫名地涌上一种空荡荡的感觉。从来都是个恋物的人,明知恢复之后用起来不会有太大的差别,却还是有一种生离死别的错觉。并没有什么心情去探讨哲学问题,而这一刻的悲伤却真实的无以复加。


       临走的时候,好心的大叔帮忙申请了IP变更。换了IP,脾气大大却也是配着我走过无数个日夜的电脑大爷就算是彻底的脱胎换骨,再世为人了。祈祷明天开机的时候可以有一个好的开始,虽然这次惨痛的连一个收藏夹都没能备份出来……


       电脑大爷,还有里面珍藏了不少日子的drama动画漫画游戏小说等等,大家在天国安息吧……

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

等待签証……

  炎炎烈日中,去旅行社交了代办签证所需要的文件。周一的时候拿到了再留,小小的一张B5纸,粗糙而鲜艳的彩色打印,名字的地方一个印刷体外加两个手写体,简陋的甚至不如传说中的假证。

       如此一张单薄的纸张,在前后一个月的等待下,上面的每个纹理却都带上了不同寻常的厚重,拿在手中,有一种近乎灼烧的痛感。上午拿到的再留在艳阳的午后留在了旅行社的桌子上,和其它单薄的A4纸张一起,在一系列的程序中象征着自己过往的全部,以及未来的全部。


       听说拒签的情况并不多,但心中仍旧是七分忐忑与三分期待,种种念头混合着夏秋交替之际特有的躁意,随着午后的微风一同沁上指尖,辗转间一片湿凉。交接手续的时候,强迫症一般确认了无数遍,原件,复印件,照片,各种证书……,每每梳理一遍,恍然中总会涌起一种近乎自欺欺人的安慰,而安慰下又重复着近乎无谓的犹豫与不安,一而再再而三,无法释然,亦难以开怀。


       常常觉得,自己是个很能大而化之的孩子,而有时却又突然发现,自己有着许多斤斤计较的部分。留学的日子一天天临近,恍惚中,依旧是每天日夜颠倒地过着悠然的美国时间,把必须要办和不得不办的大批手续一拖而再拖。无心行李,亦无心整理,日复一日做着种种细碎的妄想,借着可以想到的一切借口来逃避着近乎荒芜的内心。偶而练习长笛的时候,心情的起伏却会无关意愿的反映在细微的音色上,略嫌嘶哑的声音中有着此时的无助与不久的无奈,淡然中一片沉郁。


       晚上回到家,却郁闷的发现刚刚重装过台式机居然又崩了,不断重启中,隐约的焦躁终于在一次次点击中喷薄而发,断然地再度插进了格式化用的系统盘。重装了两次,耗尽了几乎一切的耐心,留下的仍然是一个再启不能的残破系统。离开了电脑,生活中的一切都仿佛脱离了固有的轨道,超脱成了很久以前的那一片空白。呆然地坐在屏幕前看着杀毒软件一点点走动,浑浑噩噩中,时钟依旧是一如既往的滑向午夜惯常的那个数字,就好像每天蒙头大睡,生命中的这个国庆节也依旧会在22个昼夜之后,降临在生命中也许是最不平常的这个秋日一般,冰冷而绵长……

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一人の夜。。。

 久々に、一人の夜でした。

 父は同僚の誕生会に行って、母も珍しく残業でした。いつも騒々しくて、うるさいと思わせるぐらいの家が急に静かになって、なんだか無償に切なかったんです。


 父は一昨年に定年となって以来、毎日家でのんびりしています。ですから、昼も夜も、家中に人がいないのはめったにないんです。あたしは昼間がほとんど寝たっきりで、父とあんまり口を交わさないんですが、寂しがり屋の自分にとって、一人じゃないことに妙な安堵感を覚えて、実は嬉しかったです。


 唯一な不便は両親の騒がしさでした。暇をもてあそぶ父はテレビ番組を趣味として、毎日の時間をほとんどこれで費やしています。まして夕方ころ母が帰ったら、夫婦二人でつまらない番組に笑いさざめいたり、熱烈に話し合ったりして、結構楽しんだりするんですが、テレビの大音に加えて、その勢いは実に恐ろしかったです。巨大な騒音が部屋中を包み込んで、いくら自分の部屋で閉じこもっても、音が頭の芯までとっついて、ガンガンと響き渡っています。


 我慢する時がなくなってほしいと切に念願してましたが、本当になくなると、なんだか気が気でなくて、かえって落ち着かない感じがしました。冷凍食品を晩御飯として食べた後、家中を歩き回って、外の蝉時雨はどんな時よりもはっきりと聞こえて、いっそうひっそりと感じてきました。自分が物音を出さない限り、静かで人気のない家。。。その静かさに違和感まで覚えてました。しょうがなくて、見たくもないテレビを付けてしまって、両親のお気に入りの番組にしてから、自分の部屋で普段通りにアニメを見始めました。。。


 よく考えてみれば、家でいる時はもちろん、寮に住んでいた時も、毎日友達とはしゃいだりして、やかましいというほどの楽しい夜を過ごしてきました。あと一ヶ月ほどで広島へ行きます。院生寮は全部一人部屋だと聞きましたが、あそこでの夜はさぞかし静かでしょう。。。そう思うと、今の騒々しさがなんだか宝物のようにさえ思えってきました。。。


 一人の夜は、これから増えるところなんでしょうね。。。

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

去り行く八月の蝉時雨~その二~

       为了准备签证的各种手续和学费减免的材料而折腾了几天之后,原本想把八月的玩乐好好整理一番的心情也随之淡了下去。在家准备的时候,用的上的与也许不会太需要的无数A4纸张在用旧了的文件夹中规整地重叠出昏然的弧线,拿在手里有着别样的厚重与凝愈。不经意间,锋利的边缘在指尖上割出数个细碎的口子,轻微的疼痛伴随着淡淡的恍惚,渗出嫣红一片。

       很是清闲的一个八月,而除去旅行的几天之外,却是意外的没有什么建树。每天睡得很晚,于是也就没有太多的余瑕去听相当消磨时间的drama,而书和动画,看得亦是不多。月中的时候,ps2的光头在终年D版的摧残之下呕着怨气吐出了最后一口呻吟,就这么永远的去了。缅怀之余,细细想来,竟是把随后的大部分光阴用在了晋江的小说上。真真的虚度中,隐约的不安却是丝毫不见减少,日复一日地堆积在眼底的阴影中,远远望去,破败得一片心惊……


       于是,很没有心情的简单列一下这个月的list,聊以慰籍一个个午夜梦回而心悸不已的夜晚……


 


8月间听过的drama


ダイヤモンドに口づけを(大川透×铃木千寻)


大川大叔在大佐之后,唯一一张给了我不错印象的碟子。所以说大叔与其勉强去配那些绝对不合适的高中生役,不如回归恶强势大叔这条超级有前途的正道上来啊囧……


妖狐シリーズ1  しょせんケダモノ(森川智之×三木真一郎)


蜜约(子安武人×福山潤)


僕と司書さん その1(一条和矢、高城元気、成田剣)


灼熱の太陽と砂塵の嵐(森川智之×游佐浩二)


沙漠国家的王子与日本的公司小职员之间不可理解&不可理喻的爱情故事,浪漫间,抉择种种中的价值取向完全超越了宇宙间的黄金定律,执着的可以升仙到人马座去了……


ハーレム ナイト 瑠璃色の王冠(森川智之×鸟海浩辅)


又是王子,又是森川,沙漠国家的王子们如果以这种频率坠入魔道的话,王室在不久的将来就会绝后了吧……


毎日晴天6-子供たちの長い夜(内藤玲×福山润


比起大赞的漫画,drama却是让我听睡过去N次的漫长的2CD。内藤的关西腔和颇有些钻牛角尖的剧情都是让人昏昏欲睡的根源,不过为了纪念曾经校对过的这个系列,还是用了将近五个晚上勉强听完了OTZ……


君こそ僕の絶対(平川大辅×羽多野涉)


警察与检察官之间的纠葛种种。事件的背景下,有着难得的温馨与信赖,而成人间的暧昧婉转,更是被羽多野温软的关西腔表现的淋漓尽致,大赞ing~~


だまされたい(森川智之×岸尾大辅)


スリルがいっぱい-ローズガーデン編-(三木真一郎×鈴村健一、子安武人、福山润)


不器用なサイレント(高橋広樹×宮田幸季 遊佐浩二)


声优的表现虽然不过不失,但是被漫画先入为主的我还是有一种强烈的意犹未尽的感觉。无口的小p孩与青春的小p孩之间的爱情家家酒,失了画面的张力,做作与煽情之间,有时其实只是薄薄的一线之隔……


きらきら馨る(丹下桜,子安武人,置鮎龍太郎,結城比呂,小杉十郎太/)


收藏中意外的全年龄CD。所谓的一个老鼠×就可以坏掉一锅粥,尽管男性声优强者如云,但是聒噪的公主还是让人大倒胃口OTZ……强烈支持置鲶的中务宫和结成的弹正台亲王~~尤其是置鲶的角色,用超绝美声和与主角一样的脸和亲王分桃断袖去吧~~~心ing~~~~


 


8月中正在追的动画:


之契约者


有点点慢热的动画,却在12集最后那颗糖果那里大大的感动了一回~~虽然是被人推荐才开始看的动画,却是意外的有着艺术风的篇名与漠然中的温情啊~~~


濑户之花嫁


ZOMBLE LOAN


钢铁三国志


史上无敌的囧物,这东东就是挑战人类忍耐的极限啊……


鬼泣


超级帅气的动作游戏就硬是被排成了傻气中带点点温馨的闹剧,糟蹋东西啊囧……


罗密欧与朱丽叶


罗密欧爸爸=蒙太古当主坏叔叔激萌ing~~~儿子如此可爱,果然爸爸也不是善类啊~~年轻时候那小脸真是倾倒众生啊~~如果朱丽叶爸爸再对得起观众一点,颇有几分同人一番的价值啊~~~心ing~~~


大剑


结界师


振臂高挥


一个月的时间比赛从3局下半进行到九局上半,3比3~~如果西浦就此输掉的话,这动画正好可以在24集完结OTZ……


东京魔人学园剑风帖 拳武篇


幕末机关说~伊吕波歌


耀次郎大心ing~~~总司(虽然发型颇怪)能死在这么可爱的孩子怀里也算是死得其所了啊~~默~~ 


死亡笔记


再见!绝望先生

テーマ : 腐女子日記 - ジャンル : 日記

ピっちゃん、よろしく~~

 一晩中新しく買ったノートパソコンをいじってるんで、気がついたら、日付がもう9月2日になりました。

 今日、いや、昨日だったかな、新しいノートパソコンを入手しました。買う前に効能優先か、それとも外形優先かさんざん悩んでましたが、世の中にはやはり両方を併せ持ち、しかもそこそこ安いものは存在しませんよね。。。涼しい秋雨の中で、中関村のパソコン屋を何軒も回って、どっちにしようか考えに考えたあげく、最後はソニーを選びました。



(買ったのこれです~~CR13型で、9988RMB、2・3キロ。ピンク色ですから、名づけてピっちゃん~~)



(側面図~~やっぱりどんな方向から見てもステキで、たまらないんですね~~実物は表がもっと輝いているピンク色で、キーボートや内面の手触りもすっごくよくて、女子専用型と言われています~~でも、いい年なのに、持って歩くのは似合うのかな。。。ちょっと心配。。。)




 本来は効能がよくて、価額もちょうど手ごろのデル(DELL)にするつもりですが、お店で実物を見れば、その外形の粗末さに呆れて、かなりのためらいを覚えました。それに、いくらスピードが速いとしても、3キロ余りの重さはあたしにとってちょっと無理があるとも思います。躊躇しながら引き続き回ってみたら、次のお店でソニーの新型機、CR13を目にしました。見た瞬間、そのステキな色とかわいらしい形に心を動かして、いわゆる一目ぼれをしました。ネットで一度見かけたことはあるが、実物の方が何倍もの衝撃を与えました。さりげなく価額を伺えると、パソコンだけで9988RMBで、マウスやほかのパーツも含めてなんと11800RMBになるだそうです。。。

 デルとの間は、ほぼ2500RMBの差があって、おしゃれかお金か、まったくのジレンマに追い込まれました。認めるかどうかにはかかわらず、あたしの心の底にはやはりいくら年をとっても、変わらぬ乙女心を持つものですね。思いつめた結果、ごらんの通り、そのピンク色で華麗なる少女風のかわいいノートパソコンにしました。


 まぁ、高いとはいえ、大好きでステキなものを手に入れる喜びを味わうのは、今のうちという気もしました。二年も伴うパートナーとして、これからは大事に使います~~


 では、よろしくね、わが愛しいピっちゃん~~~>V<

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

去り行く八月の蝉時雨。。。

  下了几场秋雨,晚上熬夜的时候渐渐开始有了些微的凉意。子夜时分,四下一片凝谧,买了数年的古旧电脑依旧频繁的发出微小的噪音,而窗外的蝉鸣,却在不知不觉中悄然淡了下去。

       又一个八月,又一个夏天,也许是人生最后一个悠闲的暑假中,恍惚而迷离地迎接着一个又一个日夜颠倒的日子。月初的时候,久违的做了一次长途旅行。西北的大地有着全然陌生的豪爽与苍凉,俯仰间,几近迷失。十天的旅行,带回了黝的皮肤与长长的游记,疲惫中掺杂进青涩的向往与年少的兴奋,再一次见证着天地间造物的神妙。


      旅行归来,却再没有惯常的生活。日子一天天过去,在北京的时间,屈指数来也不过只剩下正好一个月。半是茫然中,跟随同学的脚步开始了赴日大采购的前奏,配好了隐形,买好了本本,在八月的最后一个星期,收到了广岛入管局的在留通知。


       打开电脑,查好在留与签证的手续之后,习惯性的拿起手边的书,却是没有了继续的心情。隐约的浮躁中,空想着异国的种种,盘算着未来的点滴,期待有之,无畏有之,不舍有之,胆怯亦有之。盛夏8月,北京的天空不见西北苍茫中的湛蓝,却是如昔的闷热与熟络。而大海对岸的那方土地上,领略过核暴的那片天空不知又是怎样的湛蓝,怎样的清澄……

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記