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夢。。。

 最近、「人間いうのは、本当に正直な生き物だなぁ~」と、つくづく思いました。興奮する時はドキドキするし、緊張する時は手のひらが汗ばんでいます。心配ごとがあると、時として変な夢を見たり、時として眠れなくなたりもするんです。心に思うことが言葉として出さなくても、表情に出てなくても、小さな身振りや些細な震え一つで、気持ちが正直に伝わってきます。

 以前からあがり症っぽいところがあって、テストの前に不眠症にかかったとか、スピーチコンテストの前日で風邪を引いて声が出ないとか、あたしにとってはみんなよくある話です。この間、特に重症になって、無駄に心配で心配で、毎日ハラハラして落ち着かなかった感じがします。


 すると、昨日はとっても奇抜な夢を見ました。


 夢の世界は白黒で、見える限り、周りは全部鏡でした。鏡の中で、無数のあたしがいます。自分でも見たことのない表情で微笑んだり、わめいたり、無言のまま道化師のように振舞って、面白おかしく生きています。そして、鏡に触れると、中のあたしがのたうって、脱皮したように皮膚が剥けました。緋色の血が目の前まで飛び散り、地面に落ちたとたん、一つ一つのパールとなっていきます。そこらのパールが直ちにあでやかな光を放ち周囲を照らして、鏡の中のありとあらゆるものを徐徐に溶けらせました。朦朧とした中で、あたしではないあたしたちが悲鳴をあげているようですが、何も聞こえなかったんです。


 このところで、急に目が覚めてしまいました。蒸し暑い天気のせいもあって、背中が汗でべたべたになって、全身が冷え冷えと吐き気がするぐらい怖気付きました。なぜだろうか、二度寝をしてからも、夢の中の光景が異様なぐらい、まだはっきりと覚えています。


 また起きたら、睡眠不足で頭がガンガンしました。夢分析のサイトを見ようと思ったけど、最後は諦めました。


 その続きが見られないように、今日は早寝でもしましょうか。。。

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テーマ : 徒然日記 - ジャンル : 日記

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